2007年10月22日

道後の足湯めぐり

無料で入れる足湯って最高!!
 最近温泉地や観光地でブームを巻き起こしているのが「足湯」です。
靴と靴下を脱ぐだけで誰でも温泉を楽しめるお手軽さが好評!5分浸かるだけで、
足で温まった血液が全身を回り全身がポッカポッカしてきます。

観光地めぐりで疲れた足を癒してくれる・・・そーんな足湯が道後温泉にはたくさんあります。 もちろん全部無料!

道後に着いたら、観光名所めぐりをしながら
足湯めぐりも堪能してはいかがでしょう。

あっ!そうそう。
足湯めぐりをする場合は、足を拭くための小さめのタオルを持参していきましょう。
道後温泉 足湯リスト
放生園(ほうしょうえん) 足湯
使用時間 朝6:00〜夜23:00
所在地 松山市道後湯之町 【地図】
アクセス 道後温泉駅からすぐ
 「道後温泉駅」のすぐ前にある放生園は、道後温泉のシンボルとなっている「からくり時計」の他、 「足湯」、「句碑」、「湯釜」がある広場で、夕方から夜にかけて毎日観光客でにぎわっています。

 狙い目は平日正午前後、ホテルのお客入れ替え時間ですので観光客も比較的少なく、のんびりと足湯に浸かれます。

道後プリンスホテル 足湯
使用時間 朝6:00〜夜22:00
所在地 松山市道後姫塚100 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩12分
 道後温泉にある足湯の中でも特に広いスペースでゆったり浸れるのが道後プリンスホテルの足湯「もて湯」です。 足湯の横にあるかまどでは温泉卵が作られており、温泉卵を食べながらビールやコーヒーを飲めるのが嬉しいです。

 近くの「子規記念博物館」にお寄りの際は是非道後プリンスホテルの足湯もご利用ください。

道後舘 足湯
使用時間 朝6:30〜夜22:00
所在地 松山市道後多幸町7-26 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩7分
 足湯底に敷き詰められた白い丸石。
足ツボを程よく刺激してくれますが、入浴に訪れた皆さんが「アイタタタタ・・・」と声を上げていました。 でも慣れてくるとかなり気持ちよかったです。

 入浴の際には手すり持ってを気をつけて入ってくださいね。 足湯めぐりをされる方には必ず入ってもらいたい足湯の一つです。

ホテル古湧園 足湯
使用時間 7:00〜11:00、14:00〜22:00
所在地 松山市道後鷺谷町1-1 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩6分
古湧園の足湯の特徴はその広さ。ホテルの玄関先横にある足湯は、 5〜6人ぐらい座れるゆったりとしていますので、 家族連れで、グループでゆっくり浸かれます。

ホテル古湧園は丘の中腹にありますので、 坂道を登ってきた疲れを足湯が癒してくれることでしょう。

ホテル椿舘別館 足湯
使用時間 朝9:00〜夜24:00
所在地 松山市道後鷺谷町3-1 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩7分
 ホテル椿舘別館の玄関先に2人ほど座れる足湯スペースがあります。 足湯スペース自体は小さいですが、庭園風な石垣造りは大変風情があります。

 空いていればラッキー!カップルで、お友達と語り合いながら のんびり疲れを癒してください。

大和屋本店 足湯
使用時間 朝7:00〜夜22:00
所在地 松山市道後湯之町20-8 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩6分
 大和屋本店の横に隣接している足湯は、 まるで和室をイメージするような造りになっています。 またこの足湯はホテル内のコーヒーショップのテラス席になっており、 コーヒーやビールを注文することもできます。

 残念ながら2人席のみですので、空いていれば 足湯に浸かりながらビールでも飲んで、旅の疲れを癒しましょう。

宝荘ホテル 足湯
使用時間 朝6:30〜夜22:00
所在地 松山市道後鷺谷町2-20 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩7分
 宝生ホテルのロビーに上がる階段のすぐ横には、 これまた和の風情漂う足湯があります。

4,5人座れるほどの足湯のいすに腰掛ければ目の前にある庭石が心を和ましてくれます。

ホテルはなゆづき 足湯
使用時間 朝7:00〜夜22:00
所在地 松山市道後湯月町4-15 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩6分
 道後の足湯の中では広めで6人座れる足湯です。 足湯の横には花が植えられていて、花を楽しみながら浸かれるのがポイント。

足湯スペースが道沿いに面しているため、通る車の音が気になりますが、 グループ・家族連れにはちょうどいい広さです。

道後山の手ホテル 足湯
使用時間 朝7:00〜夜22:00
所在地 松山市道後鷺谷町1-13 【地図】
アクセス 道後温泉駅から徒歩7分
 西洋風なホテルの玄関先にレンガ造りの足湯があります。 2人しか足湯に浸れませんので、空いていればラッキーですね。

 シルクハットを冠ったホテルのドアマンを見ていると、 本当ヨーロッパにきたような気分になります。
posted by あっくん at 18:40 | 道後・松山観光