2007年11月10日

道後ハイカラ通り 道後温泉本館周辺情報

道後ハイカラ通り 道後温泉本館周辺マップ
道後ハイカラ通り 道後温泉本館周辺マップ

3000年の歴史を誇る日本最古の温泉 「道後温泉本館」
道後温泉別館 椿の湯
所在地 松山市道後湯之町5-6 【地図】
TEL 089-921-5141
ホームページ http://www.city.matsuyama.ehime.jp/
dogojimu/tanken/
アクセス 道後温泉駅より徒歩4分
休業日 年末の1日(未定)大掃除のため休業
営業時間 6:00〜23:00
入浴料 大人400円〜 子供150円〜

 道後温泉を象徴する建物として誰もが知っているのが、国の重要文化財に指定されている 「道後温泉本館」です。夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中で道後温泉本館が登場したことにより、道後温泉本館は別名「坊ちゃんの湯」とも呼ばれています。

 道後温泉本館が現在の三階楼造りの形になったのは明治27年のこと。当時の町長であった伊佐庭如矢(いさにわゆきや)の発案で行われました。

以来道後温泉本館は松山のシンボルとなり、松山の人だけにとどまらず、全国の人に愛される温泉地として発展しました。



道後温泉の守護神を祀る神社 「湯神社」
湯神社
所在地 松山市道後湯之町4-10 【地図】
TEL 089-921-0480
ホームページ http://yu.mydns.jp/top.htm
アクセス 道後温泉駅より徒歩4分
休業日 ----
営業時間 ----
プチ情報 大国主命と少彦名命が祀られている

 湯神社は、道後温泉史に登場する大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなびこなのみこと)の2神が道後温泉の守護神として祀られている神社です。

近隣の大震災などで、過去何度か温泉の湧出が止まってしまったことがあったそうですが、そのたびに地元の人たちは湯神社にて祈祷を行ないました。その祈祷の甲斐もあって、温泉の湧出は現在も続いています。現在では道後温泉まつりと改称され行事化されています。




創業明治16年 老舗のタルト販売店 「一六本舗」
alt="一六本舗"
所在地 松山市道後湯之町20-15 【地図】
TEL 089-943-0016
ホームページ ----
アクセス 道後温泉駅より徒歩4分
休業日 年中無休
営業時間 7:30〜22:00
プチ情報 松山のお土産といえば「タルト」です。

 松山の銘菓として広く知られているのがタルトです。カステラ生地の間に餡(あん)を挟んでロールした和菓子で、特に栗が入っている「栗タルト」が人気です。

タルト菓子の歴史は古く、松山藩の初代藩主松平定行が、長崎から持ち帰ったのが最初であったと言われています。当初はタルト生地の間にジャムが挟んであっただけのものだったということですが、それを日本人向けに改良。餡をはさんで現在のような形が完成しました。

旅館のお夜食にぴったり!せんべい・おかきの 「寺小屋本舗」
寺小屋本舗
所在地 松山市道後湯之町13-17 【地図】
TEL 089-921-0019
ホームページ http://www.mochiyaki.jp/4.direct-shop/
7.tyugoku-shikoku/2.dougo/syosai.html
アクセス 道後温泉駅より徒歩4分
休業日 年中無休
営業時間 9:00〜22:00
プチ情報 香ばしい香りが空腹を刺激する

 道後温泉本館からハイカラ通りに入ること30mのところに、寺子屋本舗があります。
寺子屋本舗は京都に本店のある「せんべい」専門店で、関西ではお歳暮などにも贈られるほど人気の高い商品です。

 「ぬれせんべい」や「おかき」など、数十種類の商品が常に並んでおり、店の前を通るだけで香ばしい匂いが漂ってきます。 旅館に入る前に是非買っておきたい一品です。 (夜小腹がすいたときの夜食として!)

温泉で温まった体をビールでクールダウン 「道後麦酒館」
道後麦酒館
所在地 松山市道後湯之町20-13 【地図】
TEL 089-945-6866
ホームページ http://www.dogobeer.co.jp/
SHOP_BAKUSYU.html
アクセス 道後温泉本館のすぐ隣
休業日 年中無休
営業時間 11:00〜22:00
目安の予算 1000円〜3000円

 道後温泉街の居酒屋といえば「道後麦酒館」。道後温泉本館のすぐ隣にあるので、道後温泉で温まった体を地ビールでクールダウンすることができます。

道後地ビールを生産している「水口酒造」が運営していますので、より新鮮により美味しく飲むために、ジョッキの冷やし方からジョッキに注ぐまでこだわり抜いています。

 また愛媛の名物でもあるじゃこ天や地鶏料理など、ビールにピッタリのおつまみも数多く取り揃えています。旅館でご飯を食べた後に、浴衣で出かけてビールを一杯引っ掛けるっていうのも道後のおつな楽しみ方ですね。

郷土料理「鯛めし」を味わうことができる 「伊予のご馳走 おいでん家」
伊予のご馳走 おいでん家 (2Fおいでん家別館)
所在地 松山市道後湯之町13-23  【地図】
TEL 089-931-6161
ホームページ http://www13.ocn.ne.jp/~oosawa/
アクセス 道後温泉駅より徒歩4分
休業日 月曜(祝日の場合は営業)
営業時間 平日:昼11:30〜14:00 夜17:30〜23:00
土・日・祝:11:30〜23:00
目安の予算 昼1000円〜3000円
夜3000円〜5000円

 道後温泉本館から徒歩1分のところにある好立地。
大沢鮮魚直営店の海鮮料理を中心としたお食事処です。

 瀬戸内海の海の幸を惜しみなく使った新鮮料理は、さすが鮮魚店の直営。
オススメは「湯あがり昼御膳」。神の湯2階席券とお昼膳がセットになったコースで超お手ごろ。

地ビールももちろん飲めるので、新鮮な瀬戸の幸と温泉を楽しみたいか方は見逃すべからず!
posted by あっくん at 05:00 | 道後ハイカラ通り