2007年11月04日

05 「放生園」の紹介


放生園  (ほうしょうえん)
道後温泉駅を降りたら、からくり時計と足湯がお出迎え
所在地
松山市道後湯之町6-7 【地図】
TEL
089-948-6556
ホームページ
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/
kanko/1177152_1021.html
アクセス
道後温泉駅のすぐ目の前
休業日
年中開放
足湯稼動時間
6:00〜23:00
入場料
無料

 道後温泉の玄関口、道後温泉駅を下車してすぐ目の前に見えるのが放生園
道後温泉で最も大きな足湯が無料で開放されているほか、 坊っちゃんからくり時計が旅行客を迎えてくれます。道後温泉に来たらまずはココ。小さなスペースですが見どころ盛りだくさん。

 坊っちゃんからくり時計
 放生園で最初に目に付くのが「坊っちゃんからくり時計」です。時間が来るとからくり時計が作動し、坊っちゃんに登場する人物オールキャストがからくり時計から出てきます。

 何がビックリって、からくり時計が作動し始めると、 通常時2層造りだったからくり時計が、なんと倍の4層造りにニョキニョキ伸びます。その高さ約10m!
是非360度から写真を撮りましょう。

《からくり時計稼動時間のお知らせ》
■平常期間
8:00〜22:00の間で1時間毎(12:30にも稼動)
■特別期間
「春休み〜GW」「夏休み期間」「11月下旬〜年始」
8:00〜22:00の間で30分毎
からくり時計が4層になった状態

 放生園 足湯
 からくり時計のすぐ横に大きな湯釜を取り囲むように足湯があります。道後温泉の足湯では最も大きなもので、道後に到着した観光客の足の疲れを癒してくれます。

湯釜は明治時代に実際に使われていたものを移設して現在もその役目を果たしています。足湯にゆっくり浸かりたい人は旅館の客入れ替え時間の午前11時から午後3時ぐらいが狙い目。
放生園 足湯

 鷺石(さぎいし)
 足湯の東側には3000年前の道後温泉起源の話にもなっている、 白鷺伝説を物語る「鷺石」があり、石には白鷺の足跡?のような形が残っています。

【白鷺伝説とは・・・】
「足に傷を負って苦しんでいた白鷺が、岩間から湧き出る温泉に毎日足を浸していたところ、傷は完全に癒えてしまい、元気になって飛び去っていった。これを見た人たちが不思議に思い、入浴してみたところ、爽快で疲労を回復することもでき、また病人もいつのまにか全快した。」
鷺石(さぎいし)

posted by あっくん at 04:05 | 道後・松山観光