| 所在地 | |||
| 松山市道後公園1-30 【地図】 | ||||
| TEL | ||||
| 089-931-5566 | ||||
| ホームページ | ||||
| http://www.city.matsuyama.ehime.jp/ sikihaku/ | ||||
| アクセス | ||||
| 道後温泉駅から徒歩3分 | ||||
| 休業日 | ||||
| 月曜日・祝日の翌日 12月29日〜12月31日 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 9:00〜18:00(5/1〜10/31) 9:00〜17:00(11/1〜4/30) | ||||
| 入場料 | ||||
| 大人400円 高校生以下無料 |
松山出身で俳人の「正岡子規」35年の人生を知ることができる博物館です。 「松山市立子規記念博物館」は道後温泉にほど近い、道後公園内の一角にあります。
館内は大きく分けて「道後・松山の歴史」「子規とその時代」「子規のめざした世界」の3つのブースに分かれており、俳人として、野球人として、そして画家として様々な分野で多大な功績を残した正岡子規の写真や絵、直筆の著書、夏目漱石と交わした所管など数多くの貴重な資料が展示されています。
館内は大きく分けて「道後・松山の歴史」「子規とその時代」「子規のめざした世界」の3つのブースに分かれており、俳人として、野球人として、そして画家として様々な分野で多大な功績を残した正岡子規の写真や絵、直筆の著書、夏目漱石と交わした所管など数多くの貴重な資料が展示されています。
| 正岡子規についてもう少し・・・ | ||
子規の俳句、短歌のスタイルは「写生」「写実」を重視したもが多く、従来にはなかった「型破り」俳句、短歌として当時は批判も大きかったようですが、 現在では「近現代文学における短詩型文学の方向を位置づけた改革者」として高く評価されています。 更に子規は野球をこよなく愛し、当時すべて英語だった野球用語を日本語に変換したことでも知られています。(例えば「バッター」を「打者」、「フォアボール」を「四球」など) この功績により、子規は2002年野球殿堂入りを果たしました。 | 正岡子規 | |
以外に知られていないのが、子規は絵画にも精通していたということです。独自の写生論を元に描かれた晩年の絵画が展示されており、様々な分野で才能を発揮していた子規の人物像を垣間見ることができます。 | ||

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正岡子規