| 所在地 | |||
| 松山市歩行町2-3-6 【地図】 | ||||
| TEL | ||||
| 089-943-2747 | ||||
| ホームページ | ||||
| http://www.akiyama-kyodai.gr.jp/ | ||||
| アクセス | ||||
| 大街道駅より徒歩3分 | ||||
| 休館日 | ||||
| 月曜日(祝日の場合は翌日) | ||||
| 開館時間 | ||||
| 10:00〜17:00 | ||||
| 入館料 | ||||
| 大人200円 高校生以下無料 |
日露戦争にて多大な功績を挙げた松山出身の 「秋山好古」と「秋山真之」の生家。好古騎馬像と眞之胸像がそれぞれ立ち並び、その栄光の歴史を感じさせます。平成16年には当時の首相「小泉純一郎」氏も訪れていらっしゃいます。
| 秋山兄弟の兄 「秋山好古」とは・・・ | ||
大日本帝国陸軍大将として日露戦争では騎兵第一旅団長で参戦、沙河会戦、黒溝台会戦、奉天会戦などで騎兵戦術を駆使してロシア軍と戦い、日本軍を大勝利に導きました。 ヨーロッパに留学した際、ヨーロッパ人によく間違えられたぐらいハンサムだったようで、現地の女性によくもてたそうです。しかし当の本人は「男子に美醜は無用」と言い放ち、固辞しているところが彼らしく、厳格な軍人であったと言えるでしょう。 管理人が選んだ秋山好古の名言 「人生は一生働くものだ。死ぬまで働け」 | ||
| 秋山兄弟の弟 「秋山真之」とは・・・ | ||
大日本帝国海軍中将として日露戦争では連合艦隊司令長官東郷平八郎の作戦参謀として参戦、日本海海戦ではロシア太平洋艦隊を旅順港閉塞作戦にて先任参謀を務め、さらにバルチック艦隊戦では迎撃作戦を立案し、日本海海戦の勝利に貢献しました。 秋山真之は俳人正岡子規と幼少時代からの親友であり、上京した後も共立学校の同級生として交遊し、子規から和歌なども学んだうようです。その影響からか、名文家としても知られており、後に「秋山文学」と称せられるほどの文章家でした。 管理人が選んだ秋山真之の名言 「世界の地図を眺めて日本の小なるを知れ」 | ||
| 「秋山文学」とは・・・ | ||
ここでは、名文家として知られる秋山真之が作成した文章(電文)をご紹介していきます。真之の文章は「極端に短い文章でより多くのことを明確に伝える」ことで有名で、秋山文学と言われる所以です。 真之の文章で最も有名なものは、 「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ各員一層奮励努力セヨ」 本や映画が好きな人はきっとこの文章を見かけたことがあるでしょう。 もう一つ有名な文章は、 「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」 これは以下のような意味となります。 「本日天気晴朗ノ為、我ガ連合艦隊ハ敵艦隊撃滅ニ向ケ出撃可能。ナレドモ浪高ク旧式小型艦艇及ビ水雷艇ハ出撃不可ノ為、主力艦ノミデ出撃ス。」 この文章をわずか13文字で伝えています。 さらに連合艦隊の解散式における、東郷平八郎の訓示の草稿も秋山が作成し、その文章に感動した時の米大統領セオドア・ルーズベルトは、全文英訳させて、米国海軍に頒布したとされています。 | ||

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