2007年11月04日

10 「松山中学校跡」の紹介


松山中学校跡  (まつやまちゅうがっこうあと)
松山中学校跡
夏目漱石が英語教師として赴任してきた学校跡
所在地
松山市一番町4-3 【地図】
TEL
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ホームページ
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アクセス
市役所前駅より徒歩1分
休館日
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開館時間
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入館料
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 1895年4月、漱石は菅虎雄(第一高等学校のドイツ語教授)の計らいにより、 愛媛県尋常中学校(旧松山中学校)の英語教師として赴任します。

当時漱石は心身ともに不安定を極めており、東京から松山への赴任は静養も兼ねていたといわれています。

当時学校があった場所は現在NTT四国本社となっていますが、ビルの西側には、「漱石ゆかりの松山中学校跡」の石碑が建っており、漱石が松山を去る際に松風会会員近藤我観に書き送った別離の句

「わかるゝや一鳥啼て雲に入る」

が刻まれています。

ちなみに、松山中学校の出身者に秋山好古、秋山真之(中退)、高浜虚子、正岡子規などが名を連ねており、漱石の赴任には運命みたいなものを感じます。


posted by あっくん at 05:10 | 道後・松山観光